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ツールド沖縄 参戦記 二日目(スタートから与那まで)

TCR立花です。
いよいよ大会当日となりました。

予定どうりに朝3時に起床。
毎度のことながら食事をとり、出発までストレッチ、着替えを済ませる。
予報では、日中は21℃、朝は15℃位とのこと。
手足に薄手のウォーマーをつけ、アップまで終わらすことにして、ホテルを5時に出発。

名護漁港が臨時駐車場となっており、5時20分頃に到着するも、すでに7割がた埋まっている感じ。
皆んな早(゜o゜;;
地元民なのか、上位を狙っている人なのか、ローラー台を持ち込んでいる人もちらほら見受けられます。
日の出が7時近いため、まだ、辺りは真っ暗。
実走行でのアップにはライトが必要です、といいながらそれ程気合の入ったアップをするつもりは全然なし。
70km地点の与那までは集団のままが通常のパターン、昨年もそうでした。アクシデントや完走する力が?の人はここに来るまでにふるいにかけられてしまいます。
スタートは、7時20分ですが、6時から場所取りが始まります。
昨年は7時45分スタートだったので、6時に並んでからの待ち時間が1時間半以上になります。今年は、若干ですが短くなったので良かったかも。

レースは、まずは、チャンピオンクラスが6時45分にスタート。
その後、何クラスか間に入りながら、いよいよ市民210kmがスタート。
黙っていると、少々肌寒い感じですが、動き出せば問題なし。ほとんどの選手は半袖ジャージにショートパンツです。
コースは、昨年同様、工事区間があり、そのたびに『ブレーキ』の大合唱。また、頻繁にスピードの上げ下げもあり、ブレーキの嵐。後ろにいても結構、楽できません。
昨年は、与那からの登りで工事区間があり大渋滞というか、一旦停止。集団の後方から登りに入ると、何もしないうちにトップ集団とは「さようなら」だったので、今年は与那では前方にポジショニングすることを第一目標に走ってました。

しか~し、
比較的順調に与那手前のトンネル付近まで来たのですが、落車発生。
あおりをくって歩道に逃げて事なきを…とはならず、その歩道から乗車したまま車道に戻るポイントがありません。
結局、自転車を降りて担いで、垣根を超えるハメに。
当然、最後尾&集団からややちぎれ状態。
しかし、偶然にもツール・ド・北海道で知り合った東京のT中さんが落車に巻き込まれいて、そこにいたのです。
2人で50km/hオーバーのスピードで3㎞ほど走り、集団に追いつくと、そこは与那でした。
えっ、これって去年と同じ?
むしろ、足使った分マイナスのような…(><)

~「与那からゴール編」につづく~
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