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北見市ぐる~と1周サイクリング

こんにちは安田です。

個人的なイベント参加ですが記録としてUPしておきます。

ロングの練習にという事で前々から参加を計画していました。
前日からの雨が当日も残りそうなので一緒に参加する「チームのぼり坂」U次郎氏に「雨ならやめるしょ?」とメール。

そしたら直接のTEL。

U「何言ってるんですか~ツールは雨でもやるんですよ!」との返答。
安「いや、まぁそうだけどさぁ~・・・わかった乗ろう!」

押し負けされたような感じで了解してしまった。


そして何やら後が騒がしい。
どうやら友人の結婚式に参加していたらしく、明日一緒に走るSINと同じ席で飲んいるみたいだ。
まぁ程ほどにねと思いながら電話を切った。


翌日、小雨が降ったり止んだりの天気。
「ああ、これなら乗るって言うんだろうな~」「「チームのぼり坂」ってやっぱりハンパねぇな~」とか思いながら車を北見へ走らせました。

会場に着く10分ほど前にU次郎氏からTEL。
U「今どこッスか~」
安「今、豊地線かな~」
U「了解ッス」

そして電話を切る。


その覇気が全く感じられない声から、「アイツやったな!今起きたな!!!」と確信。


その後会場に着き準備を終わらせ、開会式へ。
そして間もなくスタートという時、U氏登場。
睡眠3時間の二日酔いで。

安「SINは?」と尋ねると
U「電話しても出ません・・・」

今日の二人旅が確定した瞬間でした(笑)


そうこうしているとスタートの合図。
最初の3キロはパレードし、そこから行きたい人は行けとの合図。
安田、Uのほか着いてきたのは3名。

お!!5人も居れば楽勝じゃん!と思いローテーションします。
ローテーション3周目くらいでしょうか?
振り返ると後にU氏以外居ませんでした(涙)


そこから約120キロは二人旅。
巡航スピードは時速35-36キロくらいで。
時折ある登りでアタックをかけU氏をいじめます(笑)

60キロ地点だと思っていた休憩ポイントが70キロ地点だったとか、水しぶきで後についていられないとか(先頭引いたほうが楽でした)プチトラブルとありましたが何とか終盤へ。

ラスト20キロはほぼ登り基調。
ガリガリ足を削られましたが、がんばって二人で回して「最後はスプリント勝負ね」とまたしても軽くいじめます(笑)


最後の直線でスプリントをかけゴール。

U次郎氏、お疲れ!

20120805_124430.jpg

雨の練習はしばらくよそうね。掃除が大変だから(笑)

20120805_124417.jpg














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お疲れさまです((((;゚Д゚)))))))

北見サイクリングお疲れさんでした!
U次郎さんとのやりとり内容が何となく想像できて笑っちゃいました(笑)
いや〜僕は雨天のなか帯広から行く根性がなかったです(^^;;
風邪引いてないですか?まずはお疲れ様でした!
これからは雨ならDNSってルールを作らなきゃダメですね(笑)

daiさんこんばんは!
雨の120Kmサイクリングはやっぱキツいッスね~(汗)
ドラフティングポジションだと常に水浴びだし、泥まみれでした。
ボトルの口も砂まみれで飲むに飲めないし(笑)
雨の日DNSルール作りましょう(笑)
幸い風邪はひいてないようです。ご心配ありがとうございます(^o^)



北見サイクリングイベントお疲れ様でした!
2人は普通にきつかったっす・・・(涙) まず序盤の30kmぐらいで酒を抜くことに専念し、それからはあと何km?と逆算しながら安田さんの後ろで何とか引っ張ってもらいました。中盤からはほぼ安田さんに引っ張ってもらったような気がします。ありがとうございました。常呂線から仁頃へ抜ける(90km地点)3~4kmの上りのプチアタックはやられましたね。体力、精神力共にけっこうキテましたから(汗) 気持ちは頂上までに抜かす気満々だったんですけどね、抜かすどころか差もぜんぜん詰まりませんでした(笑) ゴールスプリントも安田さんの前に出た時は、「これイっちゃったかな!?」と一瞬思いましたが、ぜんぜん遊ばれてましたね僕(笑) とりあえずこれでツールド北海道、雨降っても大丈夫っすね!でも雨の日のトレーニングは後処理大変で4年に1度で良いです。また近いうちトレーニングよろしくお願いします。

U次郎さん
お疲れさまでした。後についても楽できないという状況でお互い大変でしたね(汗)本当に来てくれるか心配で一人旅も覚悟していたんですがよくぞ来てくれました!そしてあの体調であれだけ走れるんだから万全ならツールも心配ない感じですね。美幌峠とノーザンアークをタップリ登ってロングも走ってお腹いっぱいでツールに挑みましょう!
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