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ツールド沖縄 参戦記 二日目(与那からゴールまで)

TCR立花です。
ながながと書いてしまっていますが、読んでいただいている方は、もう少しご辛抱を(^^;)
早速、続きです。

ということで、トップ集団に食らいつくという目標はあえなく消滅。完走が目標となりました(^^;
登りの途中で、O川(HDC)に追いつき二人で少しでも前を目指しペダルを回すも、感覚的(昨年の経験的)には第三集団付近のようです。
その前に、JayParkerのユニフォームが力強いペダリングで登って行ってました。第2集団には絡めそうな勢い。
うーん、今の自分ではついていけない力不足を今更ながら実感です。

1回目の登りを終え、奥に向かう途中で、I上(NCコインロッカー)さんが数人で走行していたので、声をかけ、しばし一緒に走ることに。
特に集団に動きもなく、2回目の与那からの登りに突入。
数名が抜け出したので、追いかけながら走行していると、O川さんを含め4名程に。
前を追いかけるためにはこの人数が減らないようにと願い、下りのスピードをほどほどにコントロールしながら走行していると、うしろから追いついてくる人もおり、また、前方にいた選手を吸収していったため15~20人くらいの集団になりました。

途中、集団がまったりサイクリングモードになったため、O川さんが「ちょっと、スピード上げてきますね」と言って集団を引き出し、順調にローテが回り始めたのですが、レース後の話では「スピード上げるなっ」と文句を言う者も混じっていたようです。
これって、レースですよね。いやだったら、サイクリング部門に出ればいいんですよね。
といいながら、自分も昨年のように軽快には走れず、結構、足を削りながらの先頭交代となり、安田(「あだ」といいます)から東村、そして大浦(名護市)に向かう東海岸のアップダウンに打ちのめされてしまいました。
結局、東村付近(といいながら結構エリアが広いのですが…)のちょっとした登りで足が攣り離され、一端、追いつくものの、次の登りで離されてしまい一人旅に…。
O川さんは集団の前方を走っていたので、うまく最後までいけそうな感じでした。(ゴール後の話では、羽治ダム付近で遅れたとのこと。その後、ほぼ一人旅だったようです。)

羽治ダムの手前数キロというところで、T中さん率いる集団(20人弱)に追いつかれ、しばしの間、列車の最後尾に乗せてもらいました。
羽治ダムからは、みんな最後の力を振り絞りながらの走行。集団もどんどんばらけていくが、黄色や緑ゼッケンも今まで以上に混在していき、同じカテゴリーの選手は減るけど、周りの選手数はあまり変わらない状態したが、登りきる頃には本当にばらばらになり、自分の周りには2~3人しか見えない状況です。
しかし、最後の川上関門もなんとか制限時間以内にクリア。あとは、ゴールまでたどり着くのみ。
脚はかなり弱ってはいるものの、もう、ほとんど平地なのが救いです。本当に最後の力を使いながら39km/h~42km/hでゴールまで巡航。ちょっとでも格好よくスピードを上げてゴールと思うものの、ゴール直前で失速(^_^;)

以上、ゴールまでの自分の見える範囲のことや感じたこと等を記してみました。
参加された方、応援された方など人それぞれで感じ方が違うことと思いますし、まだまだ、自分も多くのことを感じながらも上手に文書にできませんが、とりあえずの参戦の記録といたします。

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ツールド沖縄 参戦記 二日目(スタートから与那まで)

TCR立花です。
いよいよ大会当日となりました。

予定どうりに朝3時に起床。
毎度のことながら食事をとり、出発までストレッチ、着替えを済ませる。
予報では、日中は21℃、朝は15℃位とのこと。
手足に薄手のウォーマーをつけ、アップまで終わらすことにして、ホテルを5時に出発。

名護漁港が臨時駐車場となっており、5時20分頃に到着するも、すでに7割がた埋まっている感じ。
皆んな早(゜o゜;;
地元民なのか、上位を狙っている人なのか、ローラー台を持ち込んでいる人もちらほら見受けられます。
日の出が7時近いため、まだ、辺りは真っ暗。
実走行でのアップにはライトが必要です、といいながらそれ程気合の入ったアップをするつもりは全然なし。
70km地点の与那までは集団のままが通常のパターン、昨年もそうでした。アクシデントや完走する力が?の人はここに来るまでにふるいにかけられてしまいます。
スタートは、7時20分ですが、6時から場所取りが始まります。
昨年は7時45分スタートだったので、6時に並んでからの待ち時間が1時間半以上になります。今年は、若干ですが短くなったので良かったかも。

レースは、まずは、チャンピオンクラスが6時45分にスタート。
その後、何クラスか間に入りながら、いよいよ市民210kmがスタート。
黙っていると、少々肌寒い感じですが、動き出せば問題なし。ほとんどの選手は半袖ジャージにショートパンツです。
コースは、昨年同様、工事区間があり、そのたびに『ブレーキ』の大合唱。また、頻繁にスピードの上げ下げもあり、ブレーキの嵐。後ろにいても結構、楽できません。
昨年は、与那からの登りで工事区間があり大渋滞というか、一旦停止。集団の後方から登りに入ると、何もしないうちにトップ集団とは「さようなら」だったので、今年は与那では前方にポジショニングすることを第一目標に走ってました。

しか~し、
比較的順調に与那手前のトンネル付近まで来たのですが、落車発生。
あおりをくって歩道に逃げて事なきを…とはならず、その歩道から乗車したまま車道に戻るポイントがありません。
結局、自転車を降りて担いで、垣根を超えるハメに。
当然、最後尾&集団からややちぎれ状態。
しかし、偶然にもツール・ド・北海道で知り合った東京のT中さんが落車に巻き込まれいて、そこにいたのです。
2人で50km/hオーバーのスピードで3㎞ほど走り、集団に追いつくと、そこは与那でした。
えっ、これって去年と同じ?
むしろ、足使った分マイナスのような…(><)

~「与那からゴール編」につづく~

ツールド沖縄 参戦記 一日目まで

TCR立花です。
今シーズン最後の大会になりますツール・ド・おきなわに参加してきましたので、何回かに分けてデータをアップします。

一日目(受付、開会式)まで
今回は、連休とぶつかり金曜日に沖縄入りだとめちゃ高っ(><)。
ということで、木曜日に来たのですが、ホテルに夜8時到着。移動に丸一日かかりました。

金曜日は朝から雨。
やんばる観光の途中に調整がてら走ろうかと思ってたいたのですが、断念。
しかし、途中で暑いくらいの陽射しがでてきてちょっと後悔。
ドライブ中には、チームや個人、サイクリング部門の人達とすれ違いました。

結局、土曜日が久しぶりの実走行になりました。
会場付近から、今帰仁城跡や古宇利島に行ったりしながら65kmほど走りましたが、古宇利大橋を渡る時には、ブリヂストンアンカーチームとすれ違い、古宇利島ではマトリックスパワータグとすれ違いました。
風は強かったのですが、それよりも沖縄の道はアップダウンばかりで、すでに明日の足を使っ感が…(^^;;
もう、走ってしまったし、明日は明日ということであまり深く考えず、その後、受け付けを済ませ、ホテルには戻らず、森のガラス館で体験&買い物(明日は大会だというのに、観光気分ですいません)。
木曜日から泊まっていたホテル(リゾネックス名護)は修学旅行とバッティングしており、ホテル側負担でワンランク上のカリユシオーシャンリゾートホテルに変更。
夕食を買い込んでチェックイン、リゾート気分一杯で、とても得した感じです(^^)
しかし、明日の朝は3時起きなので、8時には就寝ということになりました。

続きは、二日目(大会当日)へ

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